足くびの怪我 (捻挫)
ランニングやジャンプの着地のときなどに、足くびをひねることによって靭帯が損傷されて痛みが起こるものです。ほとんどが内側をひねるもので、外側の靭帯を痛めることが多いです。重症なものは内出血もひどく、はれあがってしまいます。初期のうちに治さないとなかなか治らないので、早いうちに適切な治療をしましょう。。
【治療法】 @RICE法 |
足底筋膜炎
中・長距離の選手に多くみられ偏平足の人にも多い怪我です。ランニングによって足底のたてのアーチを作っている筋膜に疲労がたまって炎症を起こすというものです。朝に痛みを感じることが多く、かかとから土踏まずにかけて痛みが起こります
【治療法】 @ランニングをひかえる。 Aテーピングをする。 |
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中足骨疲労骨折
中足骨は足の甲から指の間の部分で、ランニングやジャンプによって大きな力が加わります。そのため、練習量が増えたときなどに骨の疲労からヒビがはいり痛みが起こるわけですね。初期の場合、レントゲンでも異常が見つかりにくく、見逃されることもあるんですよ。ギプスはする必要はありません。
【治療法】 @ランニング、ジャンプをひかえる。(1〜2ヶ月) Aテーピングをする。 |
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種子骨障害
この骨は親指のつけねの部分にある骨で、衝撃をやわらげ、キックの効率を高める役目をしているんですよ。この部分に疲労がたまり、ヒビがはいったりして痛みが発生するわけですね。これは二分膝蓋骨と同じように2つに分離している人もいるので、骨折と間違えやすいんですよ。
【治療法】 @練習量を減らす。 Aまれに手術を行う。 |
靭帯損傷の回復に必要な1日あたりの主な栄養素@カルシウム=1000mg Aプロテイン=50mg BビタミンC=6000mg Cマグネシウム=500mg
DビタミンE=1200IU Eグルコサミン=1200mg Fコンドロイチン=1500mg
※ 食事で摂取できない分はサプリメントでおぎないましょう。 |
骨折の回復に必要な1日あたりの主な栄養素@カルシウム=1000mg Aプロテイン=50mg BビタミンC=6000mg CビタミンA=5000IU
Dグルコサミン=1200mg Eコンドロイチン=1500mg
※ 食事で摂取できない分はサプリメントでおぎないましょう。 |
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