栄養バランスで運動量を上げる
脂肪をおとすために食事を制限することはいいけど、これによって栄養のバランスが悪くなることはよくないわよ。食事を制限するということは脂肪を体につけないための方法であって、脂肪を燃焼させる効果はないのよ。脂肪を燃焼させたいのであれば栄養をバランスよく摂取して、運動量を上げることが重要なのよ。
運動量を上げるとは
車でたとえると、タイヤがパンクした車では目的地にたどり着くのに時間がかかるし、ガソリンが減るのにも時間がかかるわね。でも車を修理(栄養をバランスよく摂取)すれば、早くガソリン(脂肪)が減るわね。このように人間の場合、栄養をバランスよく摂取することによって、体が健康になり活動範囲が広くなって、脂肪を燃焼させやすくなるってことなのよ。
活動代謝と基礎代謝
食事でとりいれたエネルギーを消費する働きのことをエネルギー代謝というのよ。この代謝の働きには2種類あるのよ。1つは走ることや歩くことなど、体を動かしてエネルギ−を消費する働きの活動代謝。それではもう1つはなんでしょう。
みんなは、なにもしないで寝ていればエネルギーは消費されないと思ってないかしら?寝ていたって最低限のエネルギーは必要なのよ。呼吸をしたり心臓を動かしたりするようなことね。これによってエネルギーを消費する働きを基礎代謝というのよ。つまり運動量を上げて脂肪を燃焼するというのは、基礎代謝の働きをよくして燃焼させるといった意味もあるのよ。
エネルギーバランスで脂肪を燃焼
脂肪を燃焼させたいのであれば、エネルギー(カロリー)をとりいれる量が使う量よりも多くならないことね。つまり、エネルギー摂取量をエネルギー代謝量より多くしないことよ。そうすればエネルギー不足になり、脂肪を燃焼させてエネルギーを作りだすため、やせることができるってことね。ただ、あまりにも摂取量が少ないと筋力を分解させてしまうから注意しなさいよ。
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